「水没スマホ」の応急処置方法

2018-07-19 16:10:09

今回はスマホを水没させてしまった時に少しでも復活する確率を上げる対処法について。


画面の破損に関しては、落としちゃったりぶつけちゃったりでバキバキ状態。これはさすがに修理になりますがこの場合であれば、データは生きてる場合が多いかなとなので修理だけしちゃってそのあとからデータを復旧させればなんとかなります。
ただ水没に関しては完全に濡れてしまったり基盤がショートしてしまうとアウト。大切なデータとはさようなら,落としてすぐは電源がついて、よかった!と思って使っていると気づいたら使えなくなる,なんて話もよくありますよね。
水没の場合は少しでも間違った対処をしたらアウトの場合が多いので、どれだけ素早く正しい対処ができるかが勝負になります。正しい対処をして少しの時間でも復活できれば、他の端末やSDカードにデータを移すことができます。ではどんな対処をするべきなのでしょうか。

 (これはあくまでも個人でできる応急処置になります、この方法で発生したいかなる損害も当ブログは責任を負いません。自己責任でお願いいたします)

1、すぐに電池パックを外しすべての水分を拭き取る
濡らしてしまったときよくやりがちなのがすぐ電源を入れようとすること。電源を入れようとするとショートしてしまい復活は厳しくなります。

まずは焦らずすぐに水から出し、表面の水分を拭き取り、電池パック、SIMカード、SDカードを外しましょう。中に水滴が入らないようにタオルなどで水分を拭き取ります。水分を拭き取るときに注意することは本体を傾けたり振ったりしないこと。(濡れてないところにも水が入ってしまう場合があります。)

2、スマホ本体を乾燥させる
目に見える水分を拭き取ったら内部も乾燥させるため湿度の低い季節であれば乾燥剤とともに風通しのいい場所へ、湿度が高めの場合は袋にスマホ本体と乾燥剤を詰め込み冷蔵庫へ、もし乾燥剤がない場合はお米でも代用ができるらしいですが、粉とか不純物が中に入らないように気をつけてください。

3、乾燥のため放置
内部を完全に乾燥させるため最低2日から1週間程度は乾燥させておく。

4、完全に乾いたら即ショップへ
(濡れてないSDカードや昔使ってた端末など)完全に乾燥したらデータがバックアップできるものを持ってショップへ今の状態を伝え、ショップでデータのバックアップができるかどうか確認。


もし最後の段階で電源がついたとしても使い続けるのはお勧めできません。

水没スマホの応急処置方法

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