iPhoneの充電器の純正のデメリット

2018-08-24 15:12:07
値段が高いiPhoneの純正の充電器の最大のデメリットは値段が高いことです。純正と比べると安全性や充電スピードの劣る非正規品の充電器の中には、100円程度で購入することができるケーブルがあります。iPhoneの純正の場合は、「AppleSW USB電源アダプタ」が2200円、Lightningケーブルが、1Mが2200円、2Mが3200円など、電源アダプタとLightningケーブルのセットで、安くて4400円〜(税別)となっています。充電器を新しく購入するだけで5000円近い金額というのは他のスマホなどと比べても非常に高い値段となっています。Lightningケーブルは普通に壊れてしまう充電に必要なLightningケーブルは値段が高いわりに、使っていると普通に壊れてしまいます。ケーブルの中が断線してしまったり、端子近くの部分のケーブルが破れてしまったりなど、高いからといって特別長く持つわけではありません。あまり安いケーブルと耐久性はそこまで大差がありません。扱い方に注意しないと日々使用するなかで、すぐにケーブルが傷んでしまい、買い替えないといけなくなってしまいます。色が1色しかない非正規品の充電器を愛用している人は、純正の充電器と同じ白色ではなく、黒色や赤色、青色などカラフルなものを使っている人も少なくありません。純正の充電器に関しては、白一色しかありませんので、カラフルな充電器を使いたい人からすると、物足りなさを感じてしまいます。iPhoneケースはカラーバリエーションが豊富なのですが、充電器に関しては1色しかないという不思議な状況ではありますが、色を選ぶことはできません。
値段が高い,色が1色しかない

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